ミゲルアンヘルゴンサレス

よくゴンサレスのことをゴンザレスと呼ぶ人がいるのですが、ゴンサレスとメキシコの読み方では

濁らないので気をつけましょう。ボクシング漫画はじめの一歩はメキシカンの選手を
ゴンザレスと言っていますが、明らかに間違えなので気をつけましょう。

そんなゴンサレスですが、初めて見たのはフリオ・セサール・チャベス戦でした。
ゴンサレスが今何時だい?「ミゲルアンヘルタイムだ」とワールドボクシングに書いてあったのが、
いまでも憶えています。

世界チャンピオン時代のゴンサレスを知りませんが、東京三太のリングネームで
後楽園ホールで活躍していたのはあまりにも有名でしたね。全盛期を過ぎていた頃から知っていました。
そして最後は、コンスタンチン・チューにボコボコにされて引退していきます。

あれだけ殴られて立ってられるのは凄い打たれ強いと思いました。チューのパンチを
まともの何百発殴られていたのでしょうか、全く歯がたちませんでした。
相当力が落ちていたのでしょうね。そういえば、ライバルだったチャベスもチューに息の音を止められました。

そしてチューはハットンの相撲ボクシングにしてやられました。
あれはちょっと悔しかったですね。ハットンは嫌いだったのでやっつけてほしかったのですが、
やられてしまいました。しかし、パッキャオが敵を取ってくれたのですっとしました。
断線しましたがこれにて終了。

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