ジュリアン・ロルシー

ジュリアン・ロルシーは元トップアマの選手でWBAのライト級の元チャンピオンでした。

世界タイトルを取ったのは畑山隆則とのライト級世界タイトルマッチです。
畑山の猛攻を捌き切って大差の判定勝ちを収めました。

そのあと、すぐ負けてしまいましたが、結構地味で印象的な選手ではありませんでした。
体型はずんぐりむっくりで手足は決して長いとは言えず地味な印象です。

スピードは標準的でパワーもそれほど感じられませんでした。層の厚いクラスでは
多分チャンピオンになれなかったと思います。2001年当時のWBAライト級は穴王者が連発していた時代です。
あの時のチャンピオンは覚えてる範囲です。ヒルベルト・セラノ、ジャンバプティストメンディ、
ステファノゾフ、あとブラジルの誰かがいました。正直ぱっとしませんでしたので、
日本おスター畑山にはスカッと勝って欲しかったですが、これが日本と世界の差でしょうね。

アウトボクシングで畑山をシャットアウトしましたが、決してボクシングが上手な印象はありませんでした。
当時のWBAライト級はコロコロチャンピオンが変わりすぎて誰が誰に負けたか忘れてしまいました。
その後、ファン・ディアスが出てきてから安定してきたと思います。

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