テリー・ノリス

管理人がテリー・ノリスの試合を始めてみたのはオスカー・デラホーヤが1997年の12月にリベラと

対戦したアンダーカードで黒人の世界ランカー(名前を忘れた)との防衛戦でした。

この試合にノリスが勝てば次はデラホーヤ戦のビッグマッチが待ち受けていました。
しかし歴戦のダメージが残っているノリスはこの試合でいつものように軽やかなフットワークは
死んでいて伏兵の黒人選手にノックアウトされてタイトルを奪われてしまいました。

それなので全盛期をリアルタイムで知らなかったのです。
ノリスはそのボクシングスタイルがカッコよかったので全盛期の試合も見てみたいと思い、
海外からボクシングビデオを自分で取り寄せてみました。

今ではユーチューブでだれでもみることが出来ますが、十数年前の当時は、
海外のボクシングビデオ屋から買わなければ見れませんでした。
今はファンにとっては便利な時代になりましたね。

そして、シュガー・レイ・レナード戦、ジョン・ムガビ戦、ドン・カリー戦、
ジュリアン・ジャクソン戦、サイモン・ブラウン戦、など勝ったし試合も
負けた試合もみました。

アウトボクシングのセンスが抜群なのに無理して撃ちあうスリリングなボクシングが魅力的でしたね。
顔もカッコイイのになんでそこまで人気が出なかったのかが不思議ですね。
ノリスは試合だけではなく練習でもハードなスパーリングを詰んでいたため、
脳にダメージを蓄積していってパンチドランカーの症状が出ていたそうです。
引退の年齢が31歳と現在からみれば早い方ですが、そういった理由があったんですね。